くらし情報『ジョニー・デップがCMでギターセッションをした真意』

2017年7月22日 19:30

ジョニー・デップがCMでギターセッションをした真意

ジョニー・デップはハリウッドで最も稼ぐ俳優のひとりであり、経済誌『フォーブス』が調査した《最も高額なギャラを獲得したハリウッドの俳優》で1位になったこともあります。毎年収入は50~100億円と推定されています。ただ、浪費癖のせいで、アメリカでは《破産寸前》とも報道されていました。今回の福山とのセッションも、俳優ではなくミュージシャンとしての知名度を上げたいという要望があったといいます」(映画関係者)

デップは2015年、ロック界の大御所であるアリス・クーパーエアロスミスのジョー・ペリーらと共にバンド『ハリウッド・ヴァンパイアーズ』を結成。同名のスタジオアルバムをリリースしている。

「ロックはイギリス、アメリカが本場ですが、本国ではなく日本で一気に売れたバンドも存在します。その代表格が『チープ・トリック』、『ボン・ジョヴィ』などです。両バンドとも日本で人気に火が付き、世界で有名になっていきました。デップもそういったケースを狙っているのかもしれません。日本のCM初登場というのも思惑を感じさせます」(ロック雑誌編集者)

ジョニー・デップをミュージシャンだと見る人間は、どれほどいるだろうか。

【画像】

(C)Tinseltown / Shutterstock

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