くらし情報『武井咲は鉄板の人気ドラマ「黒革の手帖」でも失敗するのか』

2017年7月27日 21:31

武井咲は鉄板の人気ドラマ「黒革の手帖」でも失敗するのか

武井咲は鉄板の人気ドラマ「黒革の手帖」でも失敗するのか

(C)まいじつ

武井咲の主演する連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が7月20日にスタートした。初回は15分拡大版で放送され、平均視聴率は11.7%だった。これをいい数字だったと捉えるか、悪い結果だったと捉えるかは微妙だという。

「テレビ朝日は大規模な宣伝をかけて、15%越えを読んでいたそうですから、がっかりしたようです」(テレビ雑誌編集者)

原作は松本清張の小説で、1978年から1980年にかけて『週刊新潮』に連載され、単行本にもなっている。1982年には、山本陽子の主演で平均視聴率17.4%と最高視聴率18.6%。2004年は米倉涼子の主演で平均視聴率15.7%と最高視聴率17.7%。いずれも高視聴率を記録した。

「初回放送を見る限り、数字からも武井という素材からも、前作の米倉を超える視聴率になることはあり得ないでしょう。武井の起用が決まった時点で、ミスキャストだという声も出ていました」(同・編集者)

■ 黒革の手帖の前に放送されているドラマの視聴率は…

武井が演じる原口元子は、親の借金を返済するために昼は銀行で派遣社員、夜は銀座のホステスとして働いている。そして、借金を完済した矢先に、銀行で派遣切りの話が浮上したため、銀行から1億8000万円を横領。

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