くらし情報『「新東京五輪音頭」を歌うのは誰?「利権」の争奪戦激化』

2017年7月28日 17:30

「新東京五輪音頭」を歌うのは誰?「利権」の争奪戦激化

「新東京五輪音頭」を歌うのは誰?「利権」の争奪戦激化

hilight / PIXTA(ピクスタ)

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの大会機運醸成のため、1964年の東京五輪時に流行した『東京五輪音頭』を現代風にアレンジした『新東京五輪音頭』が作られ、7月24日に披露された。歌うのは加山雄三石川さゆりのベテラン歌手ふたりと、CM曲から人気が出た竹原ピストル。保険会社のCMで流れる「よー、そこの若えの~♪」というフレーズの歌を聴いたことがある人も多いだろう。

「これで3人は歴史に名前を残すとともに、莫大な利権を手にしたことになります。東京五輪のテーマは、2020年に五輪が終わってからも延々と歌い継がれていくことでしょう。1964年のときの三波春夫は、約250万枚を売り上げ、いまもなお人々の耳に残っています」(芸能関係者)

最初の東京五輪音頭は1963年6月に発表され、三波春夫坂本九橋幸夫ら10組の歌手が歌唱した歌だ。

■ まだ「新東京五輪音頭」を歌う歌手は増える?

「大会組織委員会としては、夏祭りシーズンのいまの時期に、音頭の復活をアピールして、エンブレムをあしらった浴衣や法被などを発売して機運を高めようという狙いがあります。

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