くらし情報『ミヤネ屋の高須克弥院長への「半笑い謝罪」に疑問の声』

2017年7月27日 11:10

ミヤネ屋の高須克弥院長への「半笑い謝罪」に疑問の声

ミヤネ屋の高須克弥院長への「半笑い謝罪」に疑問の声

(C)まいじつ

7月26日に『情報ライブミヤネ屋』(日本テレビ系)で元宮城県知事・浅野史郎氏の問題発言に対し、スポンサー『高須クリニック』の高須克弥院長が激怒し、同番組への広告提供を取りやめる意思を示し番組が即座に謝罪した事情を探った。

発端は『民進党』大西健介衆議院議員が国会で「イエス○○と連呼するだけのCMなど陳腐なものが多く、患者が医療機関を選ぶ上で有用でない」と発言したもの。高須院長がと大西代議士への1千万の損害賠償を求めている裁判を取り上げ、浅野氏が「『悪徳』は事実なので名誉毀損にならない」旨の発言を放送した。

ツイッターで高須院長が「失望しました、来月からスポンサー降ります」と発言したのを受け、同日の同番組で女子アナウンサーが「誤解を与える番組を放送したことを深くお詫びします」と頭を下げた。

宮根は「高須先生、これからも仲良くしていただけますでしょうか?ぜひイエスとおっしゃっていただきたいです。申し訳ございませんでした」と謝罪した。高須は自身のツイッターで「もらい事故なのに謝罪させて悪かったね、全部許すぜなう」と今後もスポンサー継続の意思を示した。

ただ、「ぜひイエスとおっしゃっていただきたいです」

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