くらし情報『全開!「女のいやらしさ」を演じた高畑淳子と仲里依紗に高評価』

2017年7月28日 10:41

全開!「女のいやらしさ」を演じた高畑淳子と仲里依紗に高評価

全開!「女のいやらしさ」を演じた高畑淳子と仲里依紗に高評価


7月27日に放送された連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)で、高畑淳子と仲里依紗が演じたシーンと、台詞のすごさが話題となっている。

第2話では、銀座にクラブを構えた主人公の原口元子(武井咲)が、借金を抱える元同僚の山田波子(仲)を自分の店で働かせるシーンから始まる。男を自由に操る術を見つけた波子は、クリニック院長の楢林謙治(奥田瑛二)を手玉にとり、欲しいものをすべて要求。自らも銀座に店舗を構えることになる。その話を聞いた元子は、楢林クリニック看護師長で楢林の愛人の中岡市子(高畑)を利用して復讐しようと考えたが、「信じられない」と言い切る市子に、新しい愛人となった波子が住むマンションの住所を渡した。

そして、ここで話題となったシーンが始まった。

市子は波子に「陰でお局様と言われている師長さん」、「ケチケチおばさん」、「先生はボロ車に飽きて、ピカピカのスポーツカーに乗り換えた」、「自分のしわをのばしたほうがいいのでは」、「(しわは)もう手遅れだと思うけど」と、罵詈雑言を浴びせられ、高笑いされる羽目なった。馬鹿にされた市子は、波子と揉み合う展開になったが、楢林にほほをたたかれてしまう。

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