くらし情報『篠原涼子にかかる「月9ドラマ存続」のプレッシャー』

2017年7月31日 19:00

篠原涼子にかかる「月9ドラマ存続」のプレッシャー

篠原涼子にかかる「月9ドラマ存続」のプレッシャー

(C)まいじつ

篠原涼子が主演する10~12月期の“月9”ドラマのタイトルが、『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)に決まったことが7月21日に発表された。篠原演じる元グラビアアイドルが市議選に立候補し、新米女性市議になるストーリーだ。そして篠原は、放送開始前からかなり重苦しい雰囲気を出しているという。

「このところ視聴率低迷で、放送枠の廃止が囁かれていた月9は、現在放送中の『コード・ブルー』(フジテレビ系)が初回視聴率16.0%で、今期の連続ドラマで1位になりました。山下智久が主演ですが、昨年の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で人気だった新垣結衣が数字を押し上げていると言われています。そのため、フジテレビ局内では一転して月9の存続論が強まっているのです」(ドラマスタッフ)

このコード・ブルーの好調ぶりが、篠原にかなりプレッシャーを掛けているのだという。

「コード・ブルーは好調ですが、編成幹部や役員会などでは『次に放送する民衆の敵の数字がよければ、月9は来年も継続させ、悪ければ廃止にしよう』という方策で固まりつつあるのです。つまり、篠原主演の民衆の敵が失敗すれば、月9終了を決定づけることになってしまいます。

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