くらし情報『篠原涼子にかかる「月9ドラマ存続」のプレッシャー』

2017年7月31日 19:00

篠原涼子にかかる「月9ドラマ存続」のプレッシャー

篠原はコード・ブルーが高視聴率だという話を聞き、ライバル心を爆発させているというのです」(同・スタッフ)

■ 「何でもやる覚悟」の篠原

篠原がこの民衆の敵で主演を引き受けたことには因縁がある。もともとは木村拓哉の主演作で内定をしていたが、失敗を恐れた木村が“敵前逃亡”したと囁かれている。急な方針転換を迫られて困っているフジテレビに、篠原が「私がやります」と名乗り出たと言われているのだ。

「月9の存続、そして新垣が人気を牽引するコード・ブルーに負けていられないと、篠原はなんでもやる覚悟だそうです。政界では参議院議員の今井絵理子の不倫疑惑、衆議院議員の豊田真由子のパワハラが注目を浴びました。こういった“旬の話題”をどんどん取り入れていく作品になるようです」(放送記者)

篠原は、2015年10~12月期の主演ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)が平均視聴率9.2%だったこともあり、人気に陰りがあることが危惧されている。

「それだけに、篠原自身の今後の女優生命をも大きく左右するドラマになることは間違いありません」(同・記者)
篠原の月9主演は、吉とでるか凶とでるか。

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