くらし情報『総合格闘技国内「初勝利」野沢直子の娘・真珠にモデルのオファー』

2017年8月2日 10:30

総合格闘技国内「初勝利」野沢直子の娘・真珠にモデルのオファー

総合格闘技国内「初勝利」野沢直子の娘・真珠にモデルのオファー

画像はイメージです(C)Shutterstock

総合格闘技(MMA)の大会『RIZIN(ライジン)』が7月30日、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)で開催され、出場が注目されていたタレントの野沢直子の長女、真珠・野沢オークライヤーは、見事アメリカのシーナ・スターに一本勝ちを収めた。

「長身を生かしてのパンチ、ハイキック、マウントしての打撃などはバネを感じさせました。今後、MMAで王者を目指すなら、より体格を生かしてキック、体当たりからマウントしてパンチを繰り出すオーソドックスな攻めに徹した方がいいでしょう。立って打ち合うよりも、寝技に持ち込むことに重きを置く練習をすべきという印象でした」(格闘ジャーナリスト)

アメリカで生まれ育ち、9歳から空手を始めたという現在23歳の真珠は、今年2月にアメリカでMMAデビュー。今回が初の日本でのプロ大会参戦だった。

リングサイドで母親の野沢が見守るなか、真珠は空手仕込みの前蹴りにパンチを交えてロープ際に追い詰めると、組み付いてテイクダウン。マウントポジションからシーナの顔面にパウンドを振り下ろす。真珠が馬乗りのまま、長い足を生かしたフットチョークでシーナの首を押さえ付け、左腕を取って腕十字固め。

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