くらし情報『安倍晋三首相と加計学園の関係「文春砲」にトドメを刺される』

2017年8月3日 16:00

安倍晋三首相と加計学園の関係「文春砲」にトドメを刺される

安倍晋三首相と加計学園の関係「文春砲」にトドメを刺される

(C)まいじつ

8月3日に内閣改造を行った安倍晋三内閣の改造当日に発売された『週刊文春』に、加計学園の公職選挙法違反の記事が掲載された。

記事によると、加計学園が経営する岡山理科大学、倉敷芸術科学大学および千葉科学大学に所属する事務職員が、2009年8月に行われた総選挙において、安倍首相の選挙区に応援として派遣されたという。

2009年の総選挙といえば、与党第1党だった自民党(当時は麻生太郎首相)が大敗を喫し、民主党政権が誕生した総選挙で、安倍首相も自身の選挙区で苦戦が予想されていた。ところが、加計学園から来た応援のおかげというわけではないだろうが、圧倒的な得票で当選を果たしている。

「安倍首相の事務所はこれを否定していますが、事実ならば時効とはいえ、今井絵理子議員の不倫騒動も吹っ飛ぶ事案でしょう」(全国紙政治部記者)

しかも、加計学園は千葉県銚子市から多額の補助金が交付されている立場であるだけに、学園側からの説明も必要になる可能性がある。

「安倍首相にとって踏んだり蹴ったりなのは、加計学園が獣医学部を新設する予定の愛媛県今治市の市民から、加計孝太郎理事長、菅良二市長、市議会議員を刑事告発されたことです」

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