くらし情報『セシルのもくろみで徳井義実の「やさしいオネエ役」が密かに好評』

2017年8月4日 10:45

セシルのもくろみで徳井義実の「やさしいオネエ役」が密かに好評

セシルのもくろみで徳井義実の「やさしいオネエ役」が密かに好評

(C)まいじつ

平均視聴率が5%を切るなど、この夏のドラマで最も低調な『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)だが、徳井義実演じるオネエキャラが「癒やされる」と密かに話題になっている。

8月3日に放送された第4話では、人気女性ファッション誌『ヴァニティ』の専属モデルがふたり解雇され、読者モデルのなかからひとりが、専属モデルとして昇格できるという話が出てきた。読者モデルの宮地奈央(真木よう子)とファッションライターの沖田江里(伊藤歩)は、専属モデルを目指して奮闘したが、宮地ではなく、主婦モデルの坂下葵(佐藤江梨子)が専属に選ばれてしまう。

沖田は、副編集長の石田信也(眞島秀和)と坂下が、車の中で抱き合っているところを見ていた。同じころ、読者モデル担当の黒沢洵子(板谷由夏)の元にも、石田と坂下が一緒にいる写真が送られてきた。女性たちの争いが巻き起こり、とばっちりを受けた宮地の心を癒やしたのが、カリスマヘアメークアーティストの安原トモ(徳井義実)だ。

■ 優しく話を聞いてくれる安原の癒やし

安原は“チーム・ミヤジ”のメンバーであり、宮地のよき理解者の一人だ。第4話では、ドライヤーを宮地の髪に当てながら「災難だったね」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.