くらし情報『阿佐ヶ谷姉妹が泣き叫び土下座「過激なドッキリ演出」に同情の声』

2017年8月4日 11:10

阿佐ヶ谷姉妹が泣き叫び土下座「過激なドッキリ演出」に同情の声

阿佐ヶ谷姉妹が泣き叫び土下座「過激なドッキリ演出」に同情の声

(C)まいじつ

8月3日に放送されたバラエティー番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、ドッキリを仕掛けられたお笑いコンビ『阿佐ヶ谷姉妹』の驚きぶりが話題になった。視聴者は驚きを通り越して本気で恐怖を覚えるふたりを見て「気の毒」と同情している。

この日は“ビビりキャラ”として知られる山田花子、モデルの堀田茜阿佐ヶ谷姉妹をロケと称して同じ旅館に招待。旅館内で幽霊が現れたときのリアクションを確かめた。姉妹は到着してからリラックスしていたが、部屋に掛けてあった額縁付きの書が、黒い墨で真っ黒になると、驚きのあまりせんべいをのどに詰まらせるなど本気で怖がっていた。

また、食事のシーンで幽霊が現れると、椅子から跳び上ってそのまま土下座の体制になり、幽霊が退散するよう震えながら祈るなど、怯えきっていたる。番組では《幽霊に対してジャンピング土下座をした》などと、姉妹の驚きぶりを表現。番組が進むと、山田、堀田が恐怖で悲鳴を上げ、阿佐ヶ谷姉妹もさらに怖がっていく。その様子を番組側は《無限ループ》と称して面白おかしく紹介していた。

■ 視聴者は「命に関わりそう」と阿佐ヶ谷姉妹を気遣う

阿佐ヶ谷姉妹はこれまで、物真似や歌唱力を武器に笑いを取ってきた。

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