くらし情報『予算削減?「ドクターヘリが飛ばない」コード・ブルーに不満爆発』

2017年8月8日 11:00

予算削減?「ドクターヘリが飛ばない」コード・ブルーに不満爆発

予算削減?「ドクターヘリが飛ばない」コード・ブルーに不満爆発

(C)Shutterstock

8月7日に放送されたドラマ『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命― THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)で、患者を助けるシーンでドクターヘリが登場しないことに視聴者から不満が噴出している。

第4話では救急救命部部長の橘啓輔(椎名桔平)の息子が、拡張型心筋症で容態を急変させるも九死に一生を得た。だが、息子の隣のベッドの友達が亡くなるというシーンが放送された。息子は平静を装っていたが、橘と元妻(りょう)と花火大会を見て突然友達の死を思い出し号泣するシーンが話題となった。

しかし、シーズン1やシーズン2で頻繁に見られた、ドクターヘリを要請してヘリコプターのなかで患者を救うシーンが全くないことに、視聴者からは不満が出ている。SNSでは《今回のコードブルーは物足りない、もっとヘリを出せ》、《ドクターヘリの救命シーンを端折りまくって薄くして、周囲を無理やり不幸にさせて恋愛シーンは追加しまくって、いったい何がやりたいのか》、《ドクターヘリのシーンがなさすぎて、ドラマタイトルに偽りがあるのでは》などの感想が投稿されていた。

■ ドクターヘリが出ないのはドラマ制作費の低下が原因?

ドクターヘリの登場シーンが減少した要因には、連続ドラマの視聴率が低下し、制作費の予算が減少している事が挙げられる。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.