くらし情報『暴行事件の山口俊が解雇に備え「台湾野球界への道」模索か』

2017年8月8日 18:11

暴行事件の山口俊が解雇に備え「台湾野球界への道」模索か

ここらへんもよく見ないと。本人も非を認めているようなので、球団としてもある程度の判断は付けざるを得ない。現状、試合に出てもらえるような状態じゃない」と話している。

■ 巨人も「これ以上面倒を見ていられない」

「起訴されれば、自主退団するように促されるでしょう。そもそも山口は巨人に移籍してきて1年目で、チームには特に仲がいい選手もおらず、浮いた存在になっています。FAで獲得したにもかかわらず、チーム合流直後の春季キャンプから怪我で出遅れるなど、ここまで活躍できていたというわけでもないため、巨人としては『これ以上は面倒を見ていられない』というのが本音でしょう」(同・記者)

山口は1月中に右肩の違和感を訴え、6月14日の福岡ソフトバンクホークス戦が移籍後初登板だった。この試合に勝利しているが、今季の勝利数はそのわずか1勝にとどまっている。ビジターゲームのナゴヤドームでは、九州北部豪雨災害の復旧支援として募金活動に参加したこともあり、“表の顔”はそれなりに好感度が高かったようだ。

「山口本人は、最悪でも年内謹慎までは覚悟しているといいますが、その一方で契約解除になった際に備えて、関係者を通じて台湾野球界へのルートを探っている模様です。

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