くらし情報『従軍慰安婦問題をでっち上げた人間たち ~その1~』

2017年8月12日 10:00

従軍慰安婦問題をでっち上げた人間たち ~その1~

従軍慰安婦問題をでっち上げた人間たち ~その1~

(C)Shutterstock

第二次世界大戦中の従軍慰安婦制度において、日本のみを糾弾するのが韓国の『挺身隊問題対策協議会』(挺対協)だ。この団体の尹貞玉(ユン・ジョンオク)元共同代表や尹美香(ユン・ミヒャン)常任代表は、ウィーン条約違反であるにもかかわらず、慰安婦像をソウルの日本大使館前に設置し、そこで“水曜デモ”を開催している。

尹美香の著書である『20年間の水曜日』(東方出版)は、元慰安婦の証言だけで、裏付け資料もないまま書いていると、東京基督教大の西岡力教授は批判する。だが、それでも日本図書館協会から選定図書に指定されている“名著”だ。

また同女史は、アメリカだけでなくドイツやオーストラリアにまで設置運動を展開している慰安婦像建立の“黒幕”だが、彼女には北朝鮮の影がちらついている。1993年に夫とその妹がスパイ容疑で摘発され、有罪になっているのだ。

現在、韓国の治安当局は、尹代表の近親者が北朝鮮のスパイであることや、挺対協の活動が北朝鮮の対韓国工作とリンクしているとして、監視対象に置いていた。しかし、その“囲み”は文在寅大統領の誕生で一挙に取り払われた。

日本政府は、両尹女史と親密な関係にある朝日新聞から「償い請求」

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