くらし情報『「黒革の手帖」での悪女がハマリ役になった内藤理沙』

2017年8月10日 21:30

「黒革の手帖」での悪女がハマリ役になった内藤理沙

「黒革の手帖」での悪女がハマリ役になった内藤理沙

KAORU / PIXTA(ピクスタ)

女優の内藤理沙が、現在放送中の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)を含め、3クール続けて連続ドラマへの出演を果たして注目されている。同ドラマでは旅館の仲居からホステスへ転身する役を演じ、「妖艶な演技と立ち振る舞いは主役の武井咲以上の存在感」だとテレビ朝日関係者からも評価されている。

内藤は8月10日放送の黒革の手帳第4話で、武井演じる原口元子がオープンさせた銀座の高級クラブにホステスとして加入し、華麗なドレス姿を披露した。

トレーラーの映像を見た関係者は「悪女の一面が醸し出されていた。内藤はこれを機に、一皮むけた役者になるかもしれません」と話す。

内藤は1989年群馬県生まれで、2002年『国民的美少女コンテスト』に出場。翌年に女性アイドルグループ『美少女クラブ31メンバー』の一員となった。2014年には、米倉涼子主演の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)に出演。今年1月には地元群馬券で『ぐんま観光大使』にも任命された。

■ 武井を変貌させるスイッチ役になった内藤

4話でストーリーは急展開を迎えている。番組がアナウンスするストーリーでは、ついに元子が本性をむき出して、さまざまな金持ちを毒牙にかける。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.