くらし情報『コード・ブルーの「流産シーン」が賛否紛糾の事態に』

2017年8月15日 11:00

コード・ブルーの「流産シーン」が賛否紛糾の事態に

コード・ブルーの「流産シーン」が賛否紛糾の事態に

(C)Shutterstock

8月14日に放送されたドラマ『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命― THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)で、看護師の子供が流産したシーンに対して、視聴者から賛否両論が巻き起こっている。

問題のシーンは、下水道の作業員が救命センターで治療を受けている最中に、日々処置に奔走していた看護師冴島はるか比嘉愛未)が突然倒れ込むところから始まった。冴島は、藤川一男浅利陽介)とのあいだに計画外妊娠で子供をもうけていた。「うっ、うっ」と激しい腹痛に苦しむ冴島を見て、藍沢耕作山下智久)らは処置を手をいったん止め、冴島を心配そうな目で見た。

緋山美帆子(戸田恵梨香)が中心となって処置し、腹部エコーを見ると娩出が始まっていた。分娩室は空いているものの、運ぶ時間がないことが分かると、藤川らも加わって処置室内で手術を始めることになる。しかし、冴島や藤川の悲痛な叫びもむなしく、冴島は初期流産してしまう。

「ごめん、赤ちゃんを助けてられなくて」と涙を浮かべる緋山に対し、ベッドで休んでいた冴島は、「妊娠初期の流産は珍しいことじゃないし、またチャンスあるから」

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