くらし情報『黒革の手帖「変態演技」の高嶋政伸が好評の理由とは』

2017年8月24日 21:30

黒革の手帖「変態演技」の高嶋政伸が好評の理由とは

黒革の手帖「変態演技」の高嶋政伸が好評の理由とは

(C)まいじつ

連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)で大手予備校理事長の橋田常雄役を演じる高嶋政伸は、主人公の武井咲が演じる原口元子に惚れ込んでストーカーと化していく。その粘着質な元子への口説き方が、インターネット上で話題になっている。

「橋田は予備校を運営しながらも、裏口入学でボロもうけしているという設定です。元子は子息を医者にしたい親と、大学病院のあいだで暗躍し、裏口入学で得た巨額の利益を借名口座に預金している橋田のサイドビジネスに気が付き、橋田が料亭を買う際に横取りをしようと画策します。米倉涼子が主演だったドラマのときは柳葉敏郎が演じていたのですが、高嶋の演技はより“変態色”が出ています。料亭で布団を敷き、手込めにしようとして橋田が蹴り倒されるなど、もはやコントとしか思えないむちゃな行動が笑えます」(芸能ライター)

SNS上では《高嶋が相変わらずキモい》、《高嶋は狂気と性欲に満ちた役は天下一品》などと賞賛の投稿が多く散見される。

「高嶋はこの役を演じるにあたって、中世の作曲家のような髪型を自分で提案しています。ネットでは《かつらか?)と揶揄されているようですが、このチョイスもまた粘着質な気持ち悪さに味を出していて、演出的には『そこまでしなくても』というほどのテイストです。

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