くらし情報『菅田将暉と広瀬すずも歌手デビュー「俳優歌手」の成功例と失敗例』

2017年8月20日 17:30

菅田将暉と広瀬すずも歌手デビュー「俳優歌手」の成功例と失敗例

菅田将暉と広瀬すずも歌手デビュー「俳優歌手」の成功例と失敗例


昨年6月に歌手デビューした菅田将暉が8月30日にセカンドシングル『呼吸』をリリースする。また、広瀬すずが公開中のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の劇中で松田聖子の楽曲『瑠璃色の地球』を披露しているが、昔から俳優が歌手活動もする例は珍しくない。

「古くは、石原裕次郎小林旭加山雄三などがヒット曲を連発していました。ほかに大ヒットした例を最近あった順に挙げていくと、昨年100万ダウンロードを記録した桐谷健太の『海の声』、1997年に織田裕二が歌った『Love Somebody』、同年に反町隆史が歌った『Forever』、1981年に西田敏行が歌った『もしもピアノが弾けたなら』などあります。かつて吉田栄作江口洋介が積極的に音楽活動を展開し、現在は福山雅治星野源が俳優、歌手の両方で抜群の人気を誇っています」(芸能ライター)

では、女優はどうか。

「近年、ヒット曲を出したのは柴咲コウ松たか子沢尻エリカ。CDをリリースしたことのある女優には、長澤まさみ綾瀬はるか新垣結衣上戸彩など、多くの人気女優がいます。少し懐かしいところでは広末涼子薬師丸ひろ子、かなり昔だと吉永小百合も歌っていました」

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