くらし情報『片岡鶴太郎が明かした「おでん芸」誕生の瞬間』

2017年8月20日 19:30

片岡鶴太郎が明かした「おでん芸」誕生の瞬間

片岡鶴太郎が明かした「おでん芸」誕生の瞬間

(C)まいじつ

本格的過ぎるヨガが注目されているタレントの片岡鶴太郎が、先ごろ出演した関西ローカルのバラエティー番組『マルコポロリ!』(関西テレビ)で伝説の芸“アツアツおでん”誕生の瞬間について語っていた。

熱々のおでんを顔に当てられ、そのリアクションで笑いを取る“アツアツおでん”。いまではダチョウ倶楽部の持ちネタにもなっているが、始まりは片岡が1980年代に放送されていた『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)でのものだ。

番組内でひょうきん族についてトークをしている最中に、MCの東野幸治が「アツアツおでんはたまたまだったんですか」と質問した。すると鶴太郎は、「あれはたまたま。(ビート)たけしさんとふたりで、たかだか5~6分のコントだったんですよ。たけしさんが鬼瓦権造(役)で、私が浦辺(粂子の役)さんで。冬の設定だから鍋が置いてあって、触るものじゃないからグツグツ煮えている。たけしさんがそのフタを急にカパッと取ったらモクモクって湯気が立った。それを見たらたけしさんの目が変わったんですね。これはヤバイなと。あの変わり方は本当にヤバいんです」と明かした。

■ 翌週の収録にもおでんが…

そして、たけしは「おばあちゃん、おでん好きだろ」

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