くらし情報『Jリーグで「違う選手を退場」させる大誤審』

2017年8月22日 19:30

Jリーグで「違う選手を退場」させる大誤審

Jリーグで「違う選手を退場」させる大誤審

sh2 / PIXTA(ピクスタ)

8月16日に行われたサッカーJ2のFC町田ゼルビア名古屋グランパスの試合でとんでもない誤審があった。

「3-3で迎えた87分に、相手ゴール前へ抜け出そうとした名古屋MF青木亮太が、町田DF深津康太奥山政幸に挟まれる形で倒されました。これを見た家本政明主審はレッドカードを提示しました。この流れであれば、レッドカードは深津か奥山だろうと思われましたが、何とプレーに関わっていないMF平戸太貴に退場を命じたのです」(サッカー記者)

家本主審はファールの判定をして笛を吹いたのちにレットカードを提示した。しかし、誰に向けて提示したのかは明らかではなく、レッドカードを出したのちに線審を務めるアシスタントレフェリーの話を聞いた上で、平戸がレッドカードの対象であると告げた。

平戸はもちろん「自分はやっていない」と主張。深津も「あいつは関係ない」と主審に主張したが判定は変わらなかった。名古屋はこのファールで得た直接フリーキックをゴールへ突き刺し、試合は3-4で名古屋が勝利している、試合終了後、町田の相馬直樹監督は「最後に勝った側にしても、われわれにしても、あのひとつの場面でだいぶ印象が変わってしまったということが残念だと思います」

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