くらし情報『もやし一本残すな!有吉ゼミの無茶な「大食い企画」に批判の声』

2017年8月22日 10:55

もやし一本残すな!有吉ゼミの無茶な「大食い企画」に批判の声

もやし一本残すな!有吉ゼミの無茶な「大食い企画」に批判の声

(C)まいじつ

8月21日に放送されたバラエティー番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)での大食い企画が、視聴者から批判を浴びている。

この日の放送では、大食いタレントのギャル曽根が登場。モデルのANNA(アンナ)、山城奈々、フリーアナウンサーの谷亜紗子とともに、総量4キロを超える『マウンテン焼きそば』の完食を目指した。

ギャル曽根はスピードが上がらないANNAと山城を「ギャラ泥棒」と酷評した一方で、谷が食べるスピードに目を見張った。谷が開始20分で3キロを食べるペースは、ギャル曽根も追いつけないほど。最後はギャル曽根にかわされたものの、谷は「アゴが痛い」と嘆きながらも余裕の表情で4キロを完食。制限時間の30分を見事にクリアした。

■ 「食べ方が汚い人が完食しても…」と批判

しかし、完食後の皿をよく見ると、ギャル曽根の皿はもやしが1本もない。一方で谷の皿は、もやしだらけで明らかに汚なかった。これに対してツイッターでは視聴者からの怒りがさく裂した。

ツイッターユーザーによると、ギャル曽根は大食い大会に出場するたびに食べ方の汚さを指摘され、徐々に見栄えのよさを気にするようになったという。

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