くらし情報『たい焼きの「魚拓」にマツコ・デラックス仰天』

2017年8月23日 11:15

たい焼きの「魚拓」にマツコ・デラックス仰天

たい焼きの「魚拓」にマツコ・デラックス仰天

(C)まいじつ

8月22日に放送されたバラエティー番組『マツコの知らない世界』(TBS系)で『天然たい焼きの世界』が紹介された。この題材を紹介するゲストは、1985年に『プレイボーイ・ドキュメントファイル大賞』を受賞した経歴を持つ、フリーランスカメラマンの宮嶋康彦氏だった。

マツコ・デラックスが「たい焼きに天然ものと養殖ものってあるんですか?」と質問すると、宮嶋氏は1908年ごろの、たい焼きが発祥した当時の焼き型を見せた。この焼き型を使い、1個ずつ手間をかけて焼くのが“天然もの”、大きな焼き型で一気に大量に焼くのが“養殖もの”だと説明した。さらに続けて「天然ものと養殖ものの優劣を言うものではありません」と付け加えたあとで、「天然ものは絶滅危惧種なんですよ。焼型が1丁で約2キロあり、作る方には重労働」と力説した。

マツコが実際に天然ものの焼き型を持つと「重たい。これを一日中やってるの?養殖ものでもいいのでは」と驚いた様子。宮嶋氏は、1975年のヒット曲『およげ!たいやきくん』の発売で、たい焼きの認知度が一気に広まり、その影響で養殖もののたい焼きが増えたと説明した。

■ たい焼きを魚拓で残す宮嶋氏の姿にマツコ仰天

宮嶋氏は、天然もののたい焼きを、“あるやり方”で残していると言い、マツコにたい焼きの“魚拓”を披露した。

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