くらし情報『慰安婦問題の少女像は「金のなる木」誰にも止められない』

2017年9月16日 17:30

慰安婦問題の少女像は「金のなる木」誰にも止められない

(C)KoreaKHW / Shutterstock

(C)Shutterstock

韓国のソウルで、従軍慰安婦の少女像を座席に置いた路線バスが運行を始めた。同市内の日本大使館近くを通る路線で、9月末まで運行されるという。

「韓国は左翼政権の誕生で、労働組合と慰安婦像設置運動を物心両面で進める韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)がタッグを組みました。今後も少女像が鉄道や地下鉄の駅などに設置されるに違いありません。日本の小学校にある『二宮金次郎像』と同じような感覚なのでしょう」(韓国ウオッチャー)

すでにアメリカやオーストラリアだけでなく、ヨーロッパの各国にまで“輸出”されている少女像、韓国社会に広がる一種の“告発”文化になっている以上、もう誰にも止められない。

「少女像は、先の大戦中に朝鮮半島で一般的だった三つ編みではなく、ざくざくと短く切られた髪型です。これには、無理矢理連れ去られたことを表し、握りしめた手は1日でも早く日本政府から謝罪を勝ち取るという気持ち、そして裸足なのは被害を受けた元慰安婦のハルモニたちの苦労をそれぞれ象徴しています」(同・ウオッチャー)

こういった少女像は、犠牲者を慰霊するために造られている訳ではない。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.