くらし情報『石川佳純が異例の「シーズン中強化練習」東京五輪を見据え』

2017年9月3日 21:00

石川佳純が異例の「シーズン中強化練習」東京五輪を見据え

(C)Stefan Holm / Shutterstock

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卓球の女子ダブルスのパートナー同士が、2週連続で優勝を争った。卓球のワールドツアーのブルガリアオープン(8月20日)で石川佳純が優勝し、次週のチェコオープン(8月27日)では伊藤美誠が頂点に立った。両大会とも決勝へ進出したのはこのふたりで、しかも、ブルガリアオープンの女子ダブルスは、石川と伊藤がペアを組んで優勝している。

「チェコ大会前の約1カ月間が石川を本気にさせました。7月までは世界選手権などで連戦でしたが、7月中旬のオーストラリアオープン以降は大きな大会がなく、石川たちは長期間にわたって調整をしていました。そのあいだに休暇をとった選手もいましたが、石川はひとりでハードなトレーニングを積んできました」(体協詰め記者)

石川にとってはブルガリアオープンの優勝が、今季の初優勝だった。世界ランキング7位の実力から考えれば遅過ぎる優勝であり、そのあたりは石川自身も意識していた。

「瞬発力を鍛え直すというか、甦らせるために夏場でも自分自身を追い込んだようです」(同・記者)

■ ベテラン扱いされたくはない

シーズン途中でのハードトレーニングは異例中の異例だ。

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