くらし情報『ジャズトランペッター日野皓正「公開往復ビンタ」の隠れた内情』

2017年8月31日 18:15

ジャズトランペッター日野皓正「公開往復ビンタ」の隠れた内情

ジャズトランペッター日野皓正「公開往復ビンタ」の隠れた内情

(C)Shutterstock

ジャズ・トランペット奏者の日野皓正氏が、自身が指導する中学生のビッグバンド『Dream Jazz Band 13th Annual Concert』の演奏の最中に、男子中学生に往復ビンタを食らわしたとして話題になっている。

問題が起きたのは、まさにコンサートの本番中だった。ドラムを担当していたひとりの中学生に対して、おもむろに観客席から日野氏が歩み寄ると、突然、スティックを取り上げた。中学生はドラムがたたけなくなると、そのまま素手でたたき続け演奏をやめようとしない。それを見た日野氏はさらに激昂し、中学生の髪の毛をわしづかみにして「何だ、その顔は!」と身振りを交えて怒鳴ると、突然、往復ビンタをした。このただならぬ様子に最初は“演出”だと思っていた観客も困惑し、会場は一気に不穏な空気に包まれたという。

「このニュースが流れた直後は『体罰だ!』と、日野氏を糾弾する声が広がりました。ブラスバンドなどの音楽系の活動は運動系の部活動よりもむしろ厳しいと、よくいわれますが、世界的なジャズ・トランペット奏者が公衆の面前で中学生をビンタしたとあっては、非難されても仕方ありません。

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