くらし情報『ジャズトランペッター日野皓正「公開往復ビンタ」の隠れた内情』

2017年8月31日 18:15

ジャズトランペッター日野皓正「公開往復ビンタ」の隠れた内情

しかし、その後、内情が漏れ聞こえてくると批判は一転、擁護の声に変わったのです」(芸能記者)

■ たまらず止めに入った日野氏

関係者によると、問題の演奏時間帯はバンドの演者がそれぞれ自分のパート部分をソロ演奏し、披露するという場面だったという。それぞれ短い時間ながらも自分だけの演奏をする、いわば観客に対するアピールと挨拶を兼ねた部分だ。しかし、問題の中学生は決められた時間を過ぎても一向に演奏を止めず、ひとりよがりな行為に終始した。日野氏はその身勝手な行動をやめさせようとしてスティックを取り上げたが、それでも素手でドラムを叩き続けたことに我慢がならなかったというわけだ。

「事件が起きたのはコンサートの最後の曲で、100人近い生徒がそれぞれソロをするというところでした。ドラムの子は次の人に受け渡す時間を無視してチームワークを乱したのです。終演時間も迫っていたため、みな困惑していました。中学生が演奏に高揚してつい調子に乗ってしまったといえばそれまでですが、ビッグバンドはあくまでも集団演奏です。周りに迷惑を掛けたために、たまらず日野さんが止めに入ったのです」(当日参加していた中学生の親族)

最近では、どんな活動でも指導にあたり暴力を振るうことは厳しく禁止されている。

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