くらし情報『W杯決めたハリルホジッチ監督に「解任論」出た理由』

2017年9月6日 10:30

W杯決めたハリルホジッチ監督に「解任論」出た理由

(C)mooinblack / Shutterstock

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サッカー日本代表が2018年に開催されるワールドカップ(W杯)ロシア大会出場を決める勝利を収めたアジア最終予選のオーストラリア戦後、記者会見に臨んだバヒド・ハリルホジッチ監督は意味深な発言をした。

「もしかしたら残るかもしれない。もしかしたら残らないかもしれない」

6大会連続の出場決定を誇るかと思いきや、なぜか自身の進退について、さまざまな可能性があることを示したのだ。

さらに「個人的には実はプライベートで大きな問題があります。みなさんはご存じないかもしれませんけれども、この試合の前に帰ろうかなと考えるほどの大きな問題だった」とコメントした。

「W杯出場を決めても、日本サッカー協会(JFA)関係者たちのハリル監督の支持率は低いままなのです。結果は出ましたが、選手とのコミュニケーションがうまくいっていないことが原因のようです。そのあたりの忸怩たる思いが会見で滲み出たのかもしれません。確かに協会関係者の一部からは『怪我をしている香川、本田を呼び寄せた意味が分からない』という声も出ています」(スポーツジャーナリスト)

■ JFA内にハリルホジッチ監督を排除したい人物がいる

ハリルホジッチ監督が「試合の前に帰ろうとか思った問題」

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