くらし情報『「水曜日のダウンタウン」替え歌対決に賛否両論』

2017年9月7日 10:55

「水曜日のダウンタウン」替え歌対決に賛否両論

「水曜日のダウンタウン」替え歌対決に賛否両論

kumami / PIXTA(ピクスタ)

9月6日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、お笑い芸人が替え歌の腕を競うトーナメント戦が開催された。

出場したのはハリウッドザコシショウ、『野性爆弾』くっきー、エハラマサヒロ、『阿佐ヶ谷姉妹』などの8組で、課題曲として与えられた楽曲を披露し、女子高校生51人がどちらが面白かったかを判定するというルールで行われた。そのときに一部の出場者が歌った、もはや替え歌とも言えないような自由な芸をに対して、「脱線する芸が面白い」、「つまらない」と賛否両論がわき起こっている。

1回戦ではくっきーとエハラマサヒロと対決し、両者は『RADWINPS』の『前前前世』を元にした替え歌を披露した。エハラはインスタグラムの写真の撮り方を歌詞に乗せ、審査をする女子高校生を対象にしたネタにしたが、くっきーはそういったことを考慮せず、かつて格闘技『K-1』で活躍したセーム・シュルトに関する歌詞で歌った。

その結果、大半の女子高校生がエハラを支持し、エハラが2回戦へ進出した。これにくっきーは不満を露わにし、「女子高生に媚びへつらっている」とエハラを批判するなど、敗退後も納得せずにやりたい放題だった。

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