くらし情報『「愛してたって、秘密はある」陳腐展開に視聴者評価が大暴落』

2017年9月11日 11:20

「愛してたって、秘密はある」陳腐展開に視聴者評価が大暴落

(C)Antonio Guillem / Shutterstock

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9月10日に放送された連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)で、福士蒼汰の演技のまずさを批判し、「最終回が予想通りの展開だとつまらない」と予定調和を嫌うファンの声が殺到している。

今回の第9話は、11年前に黎(福士蒼汰)の母親の晶子(鈴木保奈美)が、夫の奥森皓介(堀部圭亮)の暴力に耐えかねて殺害したと、実際に殺害した黎の身代わりとして自首をした。黎は、恋人の立花爽(川口春奈)の父親で、検事正である弘晃(遠藤憲一)から「娘を殺人者の家族にさせるつもりか」と別れるように告げられる。婚姻届を渡す爽に対して、黎は別れを告げ、号泣した。

ある日、出勤した爽のデスクに、奥森が遺した日記のコピーが入った袋が置かれていた。その内容に、爽は愕然とした。弘晃が黎との結婚を反対した本当の理由は、別事件で弘晃が皓介に対して強引な取り調べしており、後ろめたさがあったからという真実が判明。日記のコピーを人づてで受け取った黎は「父さんは殺されて当然の悪人じゃなかった。追い詰められた弱い人間だった。(皓介を殺した)僕は…ただの人殺しだ」とつぶやいた。

ストーリーでは、黎のさまざまな表情の演技力が求められていた。

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