くらし情報『本田圭佑「代表招集」に賛否両論渦巻く』

2017年9月13日 07:01

本田圭佑「代表招集」に賛否両論渦巻く

(C)Ake Veera / Shutterstock

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6大会連続のワールドカップ(W杯)出場を決めたサッカー日本代表。これから本大会へ向け、バヒド・ハリルホジッチ監督はメンバーの選考と代表強化のスケジュールに入る。そこで関心が高まるのが、代表をけん引してきた本田圭佑の処遇だろう。

アジア最終予選のホーム・オーストラリア戦では試合に出場できず、ベンチを温めた。その後のW杯出場決定したアウェー・サウジアラビア戦ではスタメンで出たものの、前半45分間のプレーで退いた。本田自身は試合後に「サウジアラビア戦では前半だけで交代するとあらかじめ言われていた。コンディションのことを心配しているという説明だった」と明かし、「全然だめですね。何を言っても言い訳になる。だめだったという結果しか残らない」と語った。

「これは過去のW杯本大会でも見られた“サプライズ落選”に、今回は本田が対象になる可能性が高まった流れといえます。フランス大会では三浦知良が落選。日韓大会では中村俊輔が落選し、世間を驚かせました。ほかにも予選には出場したが本大会に出られない選手は多くいました。ハリルホジッチ監督が就任してから、今年に入って38名、昨年は37名、一昨年はアジアカップがあった影響で84名が代表に招集されています。

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