くらし情報『鈴木砂羽のトラブル「相棒の呪い」か』

2017年9月13日 17:31

鈴木砂羽のトラブル「相棒の呪い」か

鈴木砂羽のトラブル「相棒の呪い」か

(C)まいじつ

女優の鈴木砂羽が初めて演出する舞台『結婚の条件』(東京都/新宿シアターモリエール)で、初日直前の9月13日に大きな騒動が起きた。出演予定だったふたりの女優が2日前の11日夜に降板を発表したのだ。

その主な理由として、ふたりの女優は、鈴木から土下座を強要されるなど「人道にもとる数々の行為を受けた」と主張している。一方で、制作側はそれらの行為はなかったと否定し、鈴木は当惑しているという。開幕前々日の舞台降板発表は異例中の異例といえる出来事だ。

「降板したのは元『準ミス・インターナショナル日本代表』の鳳恵弥と、築地の佃煮屋で女将も務める牧野美千子のふたりです。関係者によると、トラブルがあったのは9日のことで、ふたりが早めに稽古を離れ、通し稽古が1回しかできなかったことに対して鈴木が『2回の通し稽古がしたかったのに誰かのせいでできない』と激怒し、もめたそうです。ふたりは以前から予定を伝えていたとのことで、意思疎通がうまくいっていなかったことが原因のようです」(芸能記者)

鈴木は初主演映画『愛の新世界』でブルーリボン賞新人賞を受賞し、映画『極道の妻たち』やドラマ『相棒』シリーズに加え、『だんだん』や『まれ』などのNHK朝の連続テレビ小説に多数出演したことのある実力派の女優だ。

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