くらし情報『騒然「過保護のカホコ」最終回に爆弾ナレーション』

2017年9月14日 10:35

騒然「過保護のカホコ」最終回に爆弾ナレーション

(C)BONK! Photography / Shutterstock

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9月12日に連続ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)が最終回を迎えた。視聴者は「続編の可能性があるのでは」と想像している。

最終話では根本加穂子(高畑充希)と麦野初(竹内涼真)が結婚することを決め、泉(黒木瞳)や正高(時任三郎)の元へ挨拶に行く。

正高は賛成するが、泉は反対し、麦野に結婚の覚悟や責任感を問うた。麦野は「加穂子と離れたくない、家族になりたい、そばにいて手を離さない」と想いをぶつけたが、泉は「勝手にすれば」と席を離れた。正高は泉に「根本加穂子を守る壁だったけど、いまはおれらが乗り越えられない壁になってないか?いまが乗り越えるチャンスだぞ」と過保護な状態から脱却するよう促す。正高の言葉が響いたのか泉は結婚式の準備を進めた。

■ スペシャル版放送の可能性も

そして結婚式が終わり、泉は正高に唐突に「加穂子がいなかったらやることないし、離婚しよっか?」と提案する。正高は驚いた様子で泉をみつめたのちに抱きしめた。その瞬間、「この後どうなったかはご想像にお任せします」とナレーションが流れ、番組は終了した。

この展開に視聴者からはSNS上で《カホコと初くんに赤ちゃんができるところから出産に向けたあれこれが見たい》、《続編希望。

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