くらし情報『渡辺満里奈26年ぶり「おニャン子生歌」披露の意図』

2017年9月19日 16:00

渡辺満里奈26年ぶり「おニャン子生歌」披露の意図

(C)rtem / Shutterstock

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元『おニャン子クラブ』メンバーの渡辺満里奈が、9月15日に東京都内で開催されたイベントに出演し、26年ぶりに“生歌”を披露した。公の場で歌うのは20歳だった1991年8月24日に日比谷野外音楽堂で行われたサマーコンサート以来だという。

渡辺は元『ピチカート・ファイヴ』の小西康陽が主催するDJイベントに登場し、自身の名前が曲名に入った代表曲『マリーナの夏』を歌った。その際に“大人のマリーナ”をイメージしたという水色のブラウスにチェックのパンツ姿で登場して観客を沸かせた。歌い終えた渡辺は「懐かし過ぎて涙が出そう。こんなふうに(お客さんに)来てもらえると思わなかったので感激です」と声を弾ませた。

「渡辺はおニャン子クラブを代表するメンバーであり、当時のかわいさはまだまだ衰えていません。周囲からも『いますぐライブができる』と持ち上げられています」(芸能記者)

渡辺は1986年3月27日に、おニャン子クラブの会員番号36番として芸能界でデビュー。早々に人気を得て、中期から後期にかけてのおニャン子クラブの主力メンバーになった。同じ渡辺姓の渡辺美奈代とともに“W渡辺”、“Wワタナベーズ”と呼ばれ、ファンは美奈代派と満里奈派に二分された。

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