「校閲ガール」佐野ひなこの役柄に批判集中

2017年9月21日 11:10
 

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(C)Lamai Prasitsuwan / Shutterstock

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9月20日に放送されたスペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)に出演した佐野ひなこの役柄に、視聴者から批判が集まっている。

ドラマは、出版社に勤める河野悦子石原さとみ)が、校閲部門から雑誌『Lassy』編集部に異動して経過したところから始まった。河野は順調な仕事ぶりで、作家で恋人の折原幸人菅田将暉)との恋愛も順調だったが、新たに編集長に就任した二階堂凛木村佳乃)と衝突し、校閲部門に異動させられる。

その最中、河野と恋人の折原の前に現れたのが新人編集者の橘花恋(佐野)だった。橘は折原の自宅を訪れ、断り切れない折原を横目に自宅で世話をし続け、その結果、河野と折原の仲に亀裂が入る。

自宅に足しげく通い続ける橘を見た折原は「自分に恋愛感情を持っている」と判断。河野との仲を気にし、また橘のせいで原稿が進まなかった折原は橘に対し、自宅にもう来ないようにお願いする。しかし橘は「折原先生に恋愛感情はない。わたしには彼氏がいるし」と告げてあっさりと折原のもとを去り、折原を肩すかしさせた。

■ 関係修復してハッピーエンドだったが…

ドラマの最後では橘と河野のぎくしゃくした関係も元に戻り、河野自身も雑誌専門の担当として校閲部門に復帰するなどハッピーエンドを迎えた。石原や佐野、同じく出演していた本田翼に対して、視聴者からは《かわいい》、《おしゃれな3人を同時に見られるなんて幸せ》などの意見がインターネット上へ投稿された。ドラマの内容もおおむね好評だったが、常に男性に対して気を持たせ続ける佐野の役柄には批判が多かった。

ツイッターには、《佐野ひなこは何か嫌な役多いよな》、《佐野が嫌いなわけではないけれど、菅田くんを惑わすのはあかんと思う》などと、佐野の役柄を批判する書き込みが並んだ。

石原と佐野は同じ芸能事務所の所属であるため、人気ドラマにあやかろうとバーターで出演を果たしたのだろうが、逆効果に終わったようだ。

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