くらし情報『蓮舫前民進党代表も「小池新党」合流か』

蓮舫前民進党代表も「小池新党」合流か

2017年9月26日 16:01
 

蓮舫前民進党代表も「小池新党」合流か

まちゃー / PIXTA(ピクスタ)

民進党の松原仁元国家公安委員長が9月25日、同党を離党する意向を固めた。同日、東京都の小池百合子知事が代表に就くことが明らかになった新党『希望の党』に参加する可能性もある。民進党にはもはや、離れる議員を止める手立てはないようで、衆議院選挙を控えて深刻な事態に陥っている。

松原議員は記者会見で「民進党に20年近く在籍したことを考えると胸が張り裂ける思いだが、多くの危機のなか、政治のダイナミズムが求められているとの実感からこの決断をした」と離党の理由を語った。

小池都知事については「柔軟さと大胆さを持ち合わせたリーダーだ。拉致問題にともに取り組んできた同志で信頼している」と述べ、今後、新党側と合流に向けた調整を行いたい意向を示している。

民進党はいま、まさに“決壊”という言葉がぴったりと当てはまる。さかのぼれば、9月15日に笠浩史衆議院議員と後藤祐一衆院議員が民進党本部に離党届を提出した。自らの不倫疑惑で党を離れた山尾志桜里衆議院議員を除けば、13日に離党届を出した鈴木義弘衆院議員を含め、9月ですでに3議員目だ。いずれも8月に離党した細野豪志元環境相が率いた派閥『自誓会』のメンバーでもある。

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