くらし情報『ドラッグ幻覚的アート「サイケデリック」の思い出』

2017年10月1日 16:00

ドラッグ幻覚的アート「サイケデリック」の思い出

芸術の秋…というわけで、1960年代半ばにアメリカで誕生した幻覚剤『LSD』による幻覚体験が反映されたアート『サイケデリック』を振り返ってみたい。

カラフルで幻想的な芸術表現は、精神(サイケ)を拡張する(デリック)という意味で『サイケデリック』と呼ばれた。当時のアーティスト達は若者のメディアを舞台に、実験的で刺激的なサイケ表現を試みた。それらの作品はいまでも妖しい魅力を放っている。

ドラッグ幻覚的アート「サイケデリック」の思い出

13TH FLOOR ELEVATORS/サーティーンス・フロア・エレヴェーターズ(左上)
Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band/ザ・ビートルズ(右上)
Axis: Bold As Love/ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス(左下)
Disraeli Gears/クリーム(右下)

LPレコードの時代、アルバムジャケットこそはアートを表現するのに適したメディアであり、サイケアートの傑作が次々と誕生した。

ドラッグ幻覚的アート「サイケデリック」の思い出


本末転倒な気もするが、イベントやコンサートの告知をするポスターは、文字情報よりもサイケ表現を優先。

一世を風靡したサイケブームは日本の子供のカルチャーにも多大な影響を与えた。

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