くらし情報『羽生結弦「五輪連覇」に気がかりなこと』

2017年9月30日 19:00

羽生結弦「五輪連覇」に気がかりなこと

羽生結弦「五輪連覇」に気がかりなこと

(C)Shutterstock

9月23日に最終日を迎えたフィギュアスケートのオータムクラシックで、羽生結弦は“明と暗”をいっぺんに味わった。

「羽生のコーチであるブライアン・オーサー氏によると、羽生は右ひざを少し痛めていました。コーチが怪我について公表するということは、かばう気持ちはもちろんですが、次の大会での勝算があるからでしょう」(体協詰め記者)

オーサーコーチは怪我の状況だけではなく、平昌五輪へ向けた方策も語っていた。羽生が金メダルを獲れば、66年ぶりに2連覇が達成される。だが、怪我以外にも不安要素があるという。

「五輪中の羽生とキム・ヨナの急接近が囁かれています」(特派記者)

キム・ヨナ平昌五輪で特別大使を務める。そのキム・ヨナをバンクーバー五輪で金メダルに導いたのがオーサー氏である。

「オーサーコーチはさほど有名な指導者ではありませんでした。しかし、キム・ヨナの活躍によって現在の地位が築かれたのです。オーサーコーチはバンクーバー五輪後、キム・ヨナ人気にあおられ、自叙伝を出し、テレビCMにも出演しました」(同・記者)

しかし、韓国内での“タレント活動”は、キム・ヨナとの決別にもつながった。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.