くらし情報『「キングオブコント」松本人志の採点基準に批判殺到』

2017年10月2日 11:00

「キングオブコント」松本人志の採点基準に批判殺到

「キングオブコント」松本人志の採点基準に批判殺到

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

10月1日に放送された『キングオブコント2017』(TBS系)で『ダウンタウン』の松本人志が審査員を務めたが、特定の芸人をひいきして異常な高得点を出したとして、視聴者から批判が殺到している。

松本がひいきしたと指摘を受けたのはお笑いコンビ『アキナ』のコント。審査員は松本と、『バナナマン』の設楽統と日村勇紀、『さまぁ~ず』の三村マサカズと大竹一樹の5名で、アキナには松本と設楽だけが90点台をの得点を付けた。

松本は「おれと設楽が好きなネタだと思うんですよ。(ただ、)アキナは突き抜けないと決勝の笑いには届いてない」と感想を述べた。松本は審査員でありながら『アキナ』が好みであると明言した。

そのため、視聴者からはSNS上へ《アキナにリアリティー求めたと思えば他の芸人に勢い求めたり審査方法がブレブレ》、《好みだからって点数あげるのっておかしいよ》、《松本の点が自分の好きな芸人を採点する基準になってる》など、コントのクオリティでなく、芸人としての好みを得点に反映させたことを批判する意見が投稿された。

■ にゃんこスターの採点にも辛辣意見多数

また、お笑いコンビ『にゃんこスター』が大塚愛の楽曲『さくらんぼ』に合わせて、縄跳びを踏んだり踊ったりするコントを披露。

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