くらし情報『竹野内豊の初挑戦「ヤクザ役」が大評判な理由』

2017年10月4日 17:31

竹野内豊の初挑戦「ヤクザ役」が大評判な理由

竹野内豊の初挑戦「ヤクザ役」が大評判な理由

(C)まいじつ

役所広司の主演映画『孤狼の血』(来年5月公開予定)は、作家の柚月裕子の小説をもとに、『凶悪』(2013年)や『日本で一番悪い奴ら』(2016年)の白石和彌監督がメガホンを取った話題作だ。松坂桃李江口洋介中村獅童ピエール瀧ら、豪華俳優陣が集結する本作だが、このたび新たに竹野内豊が出演していることが明らかになった。

竹野内が演じるのは、自身にとって史上初となる役柄だ。“呉弁”と“ど派手衣装&パーマ”が目を引く暴力団『五十子会』若頭である野崎康介を演じる。

竹野内の役は、江口の演じる一之瀬守孝が若頭を務める『尾谷組』と敵対し、ストーリー冒頭から強烈な存在感を放つという。

「迫力のあるドスがきいた呉弁と、粋な立ち居振る舞い。とにかく格好いいアウトローが誕生したということで、演出家たちが注目しています。これまでは多くの“いい子”を数多く演じていた竹野内ですが、ぐれた役を演じると、こんなにも格好いいのかと、ラッシュ(未編集試写)を見た映画関係者は感動すらしています」(映画ライター)

10月公開の『彼女がその名を知らない鳥たち』で白石組に初参加し、今回2作目となった竹野内。

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