くらし情報『稲垣吾郎が次期「相棒」になる伏線見つかる』

2017年10月11日 07:00

稲垣吾郎が次期「相棒」になる伏線見つかる

稲垣吾郎が次期「相棒」になる伏線見つかる

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

テレビ朝日が稲垣吾郎をドラマに起用しようと積極的に動き出した。その第一候補に高視聴率ドラマ『相棒』の新相棒としての起用が、十分考えられるという。

「『相棒』は平均視聴率15%以下になりつつあり、今後は14%台も考えられる“危険水域”に達しています。主演の水谷豊(杉下右京役)は『15%を割るようなら、ドラマを辞める』と公言しているため、てこ入れのための新相棒探しは急務なのです」(ドラマライター)

最新作のseason16は10月18日から放送が始まる。相棒はseason14と15の2シリーズ連続で、反町隆史が冠城亘として相棒役を務めている。しかし、全話平均視聴率は15.3%、15.2%と落ちこんできている。season13の相棒役は成宮寛貴(甲斐亨役)で、同17.4%を記録した。成宮はseazon11から出演し、3シリーズすべてで同17%以上を達成している。

現在の相棒役の反町では視聴率の向上が見込めないため、今回のseason16での降板が確実視されている。

「以前から反町の後任に稲垣の名前が取り沙汰されていました。ドラマ出演時に見せる個性的なキャラクター、個性の強い刑事が出てくる相棒の雰囲気によく合います。

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