くらし情報『小池百合子都知事は「銭ゲバ」離党議員が批判』

2017年10月11日 17:31

小池百合子都知事は「銭ゲバ」離党議員が批判

小池百合子都知事は「銭ゲバ」離党議員が批判

(C)まいじつ

小池百合子東京都知事の足元が揺らいでいる。10月4日に小池知事が事実上の代表を務める都民ファーストの会から、音喜多駿都議と上田令子都議のふたりが党運営を批判して離党した。両都議から「党運営がブラックボックス」、「議員同士の食事禁止」、「所属議員のメディア取材規制」など、選挙で選ばれた議員に対する扱いとは思えないような通達をされていたことが暴露され、小池知事と一部の側近による運営に抗議しての離党だと述べている。

都民ファ側は離党を認め、党運営を改善するように動いているというが、このタイミングで離党騒ぎが出たのは小池知事にとって痛くないはずはない。いまは国政政党『希望の党』代表として選挙戦を戦っている最中で、いくら別政党だといったところで、小池知事のイメージダウンにつながるのは間違いない。

しかも、離党理由に上田都議から「都民ファは各都議から毎月、政務活動費15万円、党費は6万円が徴収されている。毎月15万円、55人で1000万円に近い政務活動費は、まさに血税。いくら払うのかどういう契約なのか説明がないのは、まさにブラックボックス」だと言われ、1枚2万円の政治資金パーティーのチケットを売るノルマを課されたのも暴露された。

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