星野源「コウノドリ」第2弾も前作との違いに心配の声

2017年10月14日 19:00
 

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(C)まいじつ

10月13日にスタートする連続ドラマ『コウノドリ』(TBS系)の特別試写が東京都内の映画館で行われ、主演の綾野剛、俳優で歌手の星野源らが登壇した。

コウノドリは週刊漫画誌『モーニング』(講談社)で連載中の鈴ノ木ユウ氏が描く漫画が原作で、2015年10月クールに一度ドラマ化している。産婦人科医療の現場をリアルに描き、人気を博したドラマの続編だ。

2年ぶりの同作出演に星野は「2年空いた感じがしない。ロケ場所も一緒だし、スタッフさんも一緒だし、楽しい空間がタイムスリップで現れた」と笑顔を見せた。ただし、星野が演じる産婦人科医の四宮春樹は「たくさんの赤ちゃんが訪れてくれて、本当に見ているとにこにこしちゃいますけど、(四宮は)笑わないクールな役なので、笑顔を封印して撮影を頑張りたい」と決意を語った。

綾野と星野はこの2年のあいだ、それぞれの出演作品もチェックしていたそうで、綾野は「僕は見てましたよ。NHKのコント番組で、げんちゃんの『オモエもん』とか『おげんさんといっしょ』とか」と、星野の番組をチェックしてしたことを報告。「見てくれてありがとう!」と微笑む星野の横で、NHKの番組を挙げた綾野に共演の松岡茉優が「TBSなのにそれ?TBSのいいやつあるじゃない!」と指摘した。これに綾野は「ああ、逃げ恥ね!」と、昨年放送され大ヒットした同ドラマを思い出して苦笑いする場面もあった。

■ 多忙な星野は撮影現場でも…

実際、作曲や原稿執筆、俳優を起用にこなす現代の才能あふれる“アーティスト星野”には、さまざまな依頼が殺到している。

「2年前と明らかに違うのが、星野は『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)でさらに人気が高まり、多忙になっているため台詞を覚える時間があまりなく、撮影現場にもそんなに長くいられなくなったことです。星野は収録の合間の待ち時間に座ると、腕組みをしてウトウトしてしまうほど疲れ切っています。星野は今、人生で一番、大変なときかもしれません」(芸能関係者)

だが、星野は性格的に疲れたところを見せない。無理をし過ぎて倒れることがなければいいが…。

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