くらし情報『押切もえが夫・涌井秀章のMLB移籍に付けた「条件」』

2017年10月14日 19:01

押切もえが夫・涌井秀章のMLB移籍に付けた「条件」

押切もえが夫・涌井秀章のMLB移籍に付けた「条件」

(C)まいじつ

プロ野球の千葉ロッテマリーンズに所属する涌井秀章投手が海外フリーエージェント権を行使する意思を固めた。2013年オフに国内FA権を行使し、埼玉西武ライオンズから移籍し、今年9月4日に出場選手登録日数が通算4年に達し、海外移籍も可能なFA権を再取得していた。

涌井の妻は先日、妊娠を発表したモデルの押切もえだ。

「9月にFA権を再取得した際、涌井は『いまは独身ではないのでひとりでは決められない。家族とよりよい人生になるように、しっかりと考えていきたいと思います』とコメントしていました。そのときには、てっきり自分の“夢”を封印したのかと思いましたが、MLBへの挑戦も視野に入れてのFA宣言のようです」(スポーツ紙記者)

押切の胸中は複雑だろう。31歳の涌井には、今回のFAは“最後のチャンス”だ。西武所属のときには徐々に成績が低迷していたが、ロッテへ移籍することで環境の変化による刺激があり、成績が上向いた姿も間近で見続けている。

「押切は『子供のことを考えると日本にいてほしいけど、生活環境が整うなら』と、条件付きで海外挑戦を許すようです。涌井の今季の登板試合には、複数のMLB球団スカウトがたびたび視察に来ていました」

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