くらし情報『安田顕の「変態演技」を期待する視聴者』

2017年10月23日 11:00

安田顕の「変態演技」を期待する視聴者

june. / PIXTA(ピクスタ)

june. / PIXTA(ピクスタ)

10月22日、『日曜ワイド』(テレビ朝日系)で、単発ドラマ第2弾『白い刑事』が放送された。ツイッターでは、主役を演じる安田顕のファンが、安田に対し“変態演技”を期待するツイートを連発した。

今回のドラマは、ミステリーの巨匠・佐野洋氏の小説『白い刑事』が原作。ストーリーは、“クロ”だとにらんだ被告人の容疑者を次々に無罪(シロ)にしてきた敏腕弁護士・相良修平(安田)が、富士見警察署署長である東谷慎一郎(小堺一機)の誘いで特別捜査官として署にやってくるところから始まる。

弁護士から刑事に転身した相良は、警部補となり、渋谷美里巡査(真野恵里菜)とコンビを組み、ある事件を捜査することに。その事件とは、洋菓子店のオーナーパティシエである今村明(佐藤祐一)が殺された事件だった。

そこには、かつて自分が弁護をして、冤罪を晴らした派遣事務員の田中沙織(中山忍)がおり、現場に足跡が残されていたことから、事件の容疑者として浮かび上がっていた。相良は、渋谷と殺人現場に行き、残された足跡から、犯人の行動をシュミレーションをしようと言いだす。そのためには、靴が必要だと言い、渋谷巡査は、仕方なく片方のパンプスを渡した。

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