くらし情報『池上選挙特番またトップも「煽りは飽きた」批判も多数』

2017年10月23日 19:31

池上選挙特番またトップも「煽りは飽きた」批判も多数

(C)Blackregis / Shutterstock

画像はイメージです(C)Shutterstock

10月22日に放送された衆院選特番の各局平均視聴率が発表された。民放では、テレビ東京『池上彰の総選挙ライブ』が9.8%でトップを獲得。13年の参院選、14年の衆院選、昨年の参院選に続き、国政選挙での特番で4連覇を達成した。続いて日本テレビ『ZERO×選挙2017』が9.3%、以下、テレビ朝日『選挙ステーション』8.8%、フジテレビ『FNN選挙特番ニッポンの決断!2017』7.2%、TBS『激突!与野党大決戦選挙スタジアム2017』5.8%と続いた。

今回は各局とも放送前に『打倒池上彰』を掲げ、お笑い芸人の又吉直樹やジャニーズの櫻井翔など、さまざまなタレントや文化人を起用して対決姿勢を強めたが、結果的にその牙城を崩すことはできなかった。ネット上では『池上無双』などと評されており“選挙特番=池上彰”の図式を改めて再確認することとなったが、一部では「いいかげん、無駄な政治家への煽りは見ていて不愉快」との声も聞かれた。

「政界“悪魔の辞典”など皮肉たっぷりの放送内容に、ネット上では喝采の声が上がりましたが、実際には選挙とは全く関係ないただの雑情報で、それも放送の毎に繰り返されるからマンネリ化も指摘されていましたね。

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