くらし情報『赤西仁が大手レーベルと「業務提携」した裏の魂胆』

2017年10月25日 10:30

赤西仁が大手レーベルと「業務提携」した裏の魂胆

(C)ASDF_MEDIA / Shutterstock

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元『KAT-TUN』の赤西仁が主宰する音楽レーベル『Go Good Records』とユニバーサルミュージックが業務締結をし、第1弾となる新作アルバム『Blessed』を、ユニバーサル内のEMI Recordsより12月12日にリリースすることが分かった。

「赤西は同じ『KAT-TUN』の亀梨和也との不仲と、音楽性の違いで、2014年2月にジャニーズ事務所を退所しました。その後、自身の30歳の誕生日に当たる14年7月4日に公式サイトとファンクラブを設立し、芸能活動を再開していますが、現在まで芸能事務所に所属せず、個人で活動しています」(ジャニーズライター)

アメリカでは音楽を中心に活動し、映画にも出演したこともある。ただ、いずれも成功したという話はなく、ほとんど収入は得られずに時折、日本に帰国しているという。そんな赤西が、なぜ大手レーベルのユニバーサルミュージックと業務提携できたのだろうか。

「定期的に楽曲を発売し、レコード会社のなかに事務所とファンクラブを構えれば、まだまだ日本で利益が得られるとレコード会社が考えたのでしょう。楽曲のリリース自体は、ジャニーズでも邪魔をすることはできません。

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