くらし情報『ドクターX「セカンドオピニオン」であり得ない展開』

2017年10月31日 19:31

ドクターX「セカンドオピニオン」であり得ない展開

ドクターX「セカンドオピニオン」であり得ない展開

(C)まいじつ

10月26日に放送された『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第3話は、テーマが『セカンドオピニオン』だった。しかし、その内容が物議を醸している。

患者にセカンドオピニオンを受けさせないという東帝大学医学部の猪又孝外科副部長(陣内孝則)の圧力が、医療ジャーナリストによれば「いまの医学界にはありえない」というのだ。

この放送回は、東帝大学付属幼稚園園長の三鴨寿平田満)が倒れたところから始まる。偶然にもその場に居合わせた大門未知子米倉涼子)は、三鴨を東帝大学病院へ搬送。肺の腫瘍を発見した未知子は即座に手術すべきだと進言するが、三鴨の反応は鈍い。三鴨はもともと外科副部長の猪又の患者で、しかも猪又からは、「薬で腫瘍を小さくしてからでないと手術はできない」と言われていたからだ。だが、大門は手術に猛反対する猪又の目の前で、「わたしならできる」と断言する。そんななかで三鴨はセカンドオピニオンを希望する。

その三鴨は数日後、なぜかフリーランスの大門が所属している『名医紹介所』へやって来る。セカンドオピニオンをどこの病院にも断られたという事情を聞いた名医紹介所所長の神原晶岸部一徳

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