くらし情報『竹内涼真と寺尾聰が成す「陸王」ふたつの見所』

2017年10月31日 10:30

竹内涼真と寺尾聰が成す「陸王」ふたつの見所

竹内涼真と寺尾聰が成す「陸王」ふたつの見所

(C)まいじつ

10月29日に放送された役所広司主演の連続ドラマ『陸王』(TBS系)の第2話は、新しい見どころがふたつ生まれた。

「まずはプロのマラソンランナーである茂木裕人を演じる竹内涼真が、短パン姿で走る練習で、汗にまみれた長い素足を撮っている場面です。これに竹内好きな女子層が萌えています」(テレビ雑誌ライター)

陸王は池井戸潤氏の小説をドラマ化したもので、足袋を作り作り続けて100年の『こはぜ屋』が経営危機となり、ランニングシューズを作るという賭けに出る苦闘の様子を描く。初回では、こはぜ屋が銀行から従業員のリストラを迫られたが、社長の宮沢紘一(役所)はそれをよしとせず、ランニング足袋の『陸王』を開発していくと銀行の担当者に告げた。しかし開発への道のりは遠く、試作で採用した生ゴムのソールでは耐久性が望めずに、販売していくことは難しかった。ようやくソールとして適した素材『シルクレイ』を見つけたが、それを作った飯山産業はすでに閉まっていて、特許はそこの社長だった飯山(寺尾聰)が持っていた。

「この寺尾が演じる飯山が『おれの商品が使いたければ5000万円持って来い』と頑固なまでに譲らない職人上がりの元社長らしい台詞を言います。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.