くらし情報『ドラマ「浅見光彦シリーズ」の配役で視聴者大混乱』

2017年10月31日 11:00

ドラマ「浅見光彦シリーズ」の配役で視聴者大混乱

(C)Irina Kozorog / Shutterstock

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作家の内田康夫の小説が原作のサスペンスドラマ『新・ 浅見光彦シリーズ 漂泊の楽人』(TBS系)が10月30日に放送された。人気の浅見光彦シリーズは、TBS以外にもフジテレビや日本テレビ、テレビ朝日で放送されているため、視聴者から《誰がどの局の浅見光彦役なのか混乱する》との意見が出ている。

TBS版は1994年から始まった2時間ミステリードラマで、過去には最高で20.5%という平均視聴率を獲得している。浅見光彦役は初代が辰巳琢郎、2代目に沢村一樹、3代目が速水もこみちと続き、4代目には平岡祐太が抜擢された。平岡祐太は約8年ぶりのドラマ主演だ。

ストーリーは、ルポライターの浅見光彦(平岡)が取材で、新潟市月潟を訪れたところ、偶然にも大学時代の同級生である漆原宏永岡佑)と出会う。だが、漆原は光彦にメッセージを残したあと、不可解な死を遂げた。光彦は漆原の妹である肇子(相楽樹)とともに、角兵衛獅子発祥の地という月潟村をめぐり、事件解決の糸口を掴もうとする。

このドラマを見ていた視聴者からは、SNSへ配役の違和感を示す投稿があった。

平岡祐太になってる》
中村俊介じゃなかったっけ》
《もこみちはたったの4作だった》
平岡祐太石丸幹二かぁ、いつか慣れるかな》

浅見光彦役3代目の速水もこみちが慣れてきたころに平岡祐太へと替わったため、戸惑った視聴者が多かったようだ。

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