くらし情報『中居正広の感涙に「ウソ泣き演出」疑惑浮上』

2017年11月1日 21:00

中居正広の感涙に「ウソ泣き演出」疑惑浮上

中居正広の感涙に「ウソ泣き演出」疑惑浮上

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

10月26日に行われたプロ野球のドラフト会議。その直後に放送された『ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう』(TBS系)は平均視聴率が9.4%だった。19時から22時まで放送でふた桁視聴率に届かなかったのは、番組編成の失敗だと言わざるを得ない結果だ。

インターネット上では必要以上に苦労話を放送することが“感動ポルノ”と呼ばれており、『24時間テレビ』でも必要以上の苦労話を押しつけるような放送は馬鹿にされていました。このドラフト特番でも、同様にやたらに辛くて悲しい場面が強調される内容でした。意図的な番組制作方針が視聴者に飽きられているのです」(テレビ雑誌編集者)

しかし、視聴率が不振だった最大の戦犯は、この番組に出演した中居正広だという。

埼玉西武ライオンズから5位指名された岐阜経済大学の與座海人選手のチームメイトが、交通事故で亡くなったことを番組では紹介していました。その両親の前で野球部員と手紙を読み、遺品を懐かしむ姿に中居は両目を手で覆い、涙を隠す仕草を見せたのです。しかし、これは見せかけのうそ泣きだったようです」(同・編集者)

■ 父親の死後も泣いたのは納棺のときだけ

中居は以前、「おれは番組で泣いたことがない」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.